【福岡市西区 N様邸】外壁補修・塗装工事。すべての品質は「強固な足場」から始まります!

1. 施工データ(概要)
- お客様: 福岡市西区在住 N様
- 施工内容: 外壁補修工事、外壁塗装工事
- 施工期間: [約12日間]
- 担当者: [早田 覚]
2. 工事の背景・ご要望(Background)
福岡市西区にお住まいのN様より、外壁の経年劣化と汚れが気になるとのご相談をいただきました。
現地調査を行ったところ、塗装の剥がれだけでなく、外壁材の一部に細かなひび割れ(クラック)が見受けられました。
そこで、単に上から塗るだけでなく、まずは下地をしっかりと直す「外壁補修」を行い、その上で高耐久な塗料で保護するプランをご提案しました。
3. ミツワのこだわり・施工ポイント(Key Points)
■ 「良い塗装」は「良い足場」から
今回掲載している写真は、塗装前の「足場設置」の様子です。
お客様にとっては単なる準備段階に見えるかもしれませんが、私たち職人にとっては「工事の品質を決める最も重要な工程」の一つです。
足元がグラグラしていては、繊細な手元の作業に集中できません。N様邸では、職人が安全かつ丁寧に作業できるよう、強固なクサビ式足場を設置。この安定した土台があって初めて、ムラのない美しい塗装が可能になります。
■ 住宅街だからこそ徹底する「飛散防止」
福岡市西区の閑静な住宅街での施工でしたので、近隣の方々への配慮を最優先しました。
足場全体を隙間なく「飛散防止メッシュシート」で覆うことで、高圧洗浄の水しぶきや塗料が近隣へ飛び散ることを完全に防ぎます。
「お互い様」で済ませず、ご近所トラブルを未然に防ぐのも、プロとしての責任です。
■ 塗る前に直す。「外壁補修」へのこだわり
足場を組んで近くで見て初めて分かる、小さなひび割れも見逃しません。
塗装の前に、専用の補修材(シーリングや樹脂モルタル等)で傷を埋める「下地補修」を徹底的に行いました。
写真には残っていませんが、この「塗る前のひと手間」が、数年後の耐久性に大きな差を生みます。
4. 施工写真(Gallery)

【Process:足場設置完了】
「職人の命と品質を守る砦」 建物全体を覆うように、規則正しく美しく組み上げられた足場。この中では、職人が外壁の補修や塗装といった繊細な作業に集中しています。安全管理と近隣配慮の証です。
5. 担当者からのコメント(Staff Voice)
N様、この度は福岡市西区からのご依頼、誠にありがとうございました。
今回は特に「外壁補修」に力を入れさせていただきました。足場解体後、生まれ変わったご自宅をご覧になった際のN様の笑顔が印象的でした。
唐津市から少し距離はありますが、ミツワの機動力なら全く問題ありません。今後も定期点検などでお伺いしますので、末永いお付き合いをよろしくお願いいたします!

