【福岡県久留米市 K様邸】屋根葺き替え工事。高耐久ルーフィングと「粘着防水シート」で雨漏り不安をゼロに!

瓦葺き替え工事2
目次

1. 施工データ(概要)

  • お客様: 久留米市在住 K様
  • 施工内容: 屋根葺き替え工事
  • 使用部材:
    • 防水シート:粘着層付き改質アスファルトルーフィング(高耐久タイプ)
    • 屋根材:[ガルバリウム鋼板]
  • 施工期間: [約15日間]
  • 担当者: [早田 覚]

2. 工事の背景・ご要望(Background)

築年数が経過し、屋根全体の老朽化を気にされていたK様。
表面の塗装メンテナンスだけでなく、「これから先、数十年安心して暮らせる屋根にしたい」とのご要望をいただきました。
診断の結果、下地の防水機能が低下している可能性が高かったため、既存の屋根材を撤去し、下地から新しく作り直す「葺き替え(ふきかえ)」をご提案しました。

3. ミツワのこだわり・施工ポイント(Key Points)

■ 屋根の寿命を決めるのは「見えない防水シート」

屋根工事で最も重要なのは、実は表面の瓦や板金ではなく、その下にある「防水シート(ルーフィング)」です。万が一、瓦の隙間から雨が入っても、このシートが最後の砦となって建物を守ります。
今回は一般的なシートではなく、
「耐久年数の高い最高グレードのルーフィング」を採用。数十年先まで安心できる、強固な防水層を形成しました。

■ 釘穴すら塞ぐ!「粘着タイプ」で完全密着

通常の防水シートはタッカー(ホッチキスのような針)で留めますが、今回は「粘着タイプ」を使用しました。
屋根下地にシート自体がピタッと密着するため、台風の強風でも剥がれる心配がありません。さらに、釘を打った際に粘着層が釘に絡みつくため、釘穴からのわずかな浸水リスクさえもシャットアウトします。

■ 遠方でも安心の「広域対応・密な連携」

今回は久留米市での施工でしたが、唐津市同様にスピーディーかつ丁寧な対応を心がけました。
距離があっても品質に妥協はありません。工事の進捗は写真付きで細かくご報告し、K様にも安心してお任せいただきました。

4. 工程写真(Gallery)

瓦葺き替え工事1

【Before】古くなった屋根の状態

まずは1枚1枚古くなった瓦を丁寧に撤去することから始まります。

瓦葺き替え工事2

【Process防水シート施工

「ここが最重要!」 粘着タイプの高耐久ルーフィングを隙間なく貼り付けた状態。この灰色のシートが、雨漏りからお店を守る要です。

5. 担当者からのコメント(Staff Voice)

K様、この度は屋根の葺き替え工事を株式会社ミツワにお任せいただき、誠にありがとうございました。
「長く安心して住みたい」というK様の想いに応えるべく、現在考えうる中でベストな防水仕様(粘着ルーフィング)で施工させていただきました。
これで台風や大雨の日でも、雨漏りの心配をすることなく快適にお過ごしいただけます。久留米エリアもフットワーク軽く対応しておりますので、今後もお家のことで気になる点があれば、いつでもお気軽にご連絡ください!

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